| スクール英和には幼稚園児から大人までさまざまな年齢の生徒さんが、それぞれの目的で学んでいます。 過去5年間の中学3年生のうち59.7%が小学生からスクール英和で英語や算数や国語を勉強していました。またそのうちの15.5%は幼稚園から──つまり、10年以上をスクール英和で過ごした生徒さんです。 例えば、幼稚園時代に英語を習い始めたN君は、小学生の時に英検4級まで取得し、高学年になってから算数と国語を学習し始めました。中学生になってからは英検3、準2級取得のために英会話を、高校受験のために4人制の数学と国語学習会で学んできました。無事希望の高校に入った現在は、少し苦手な数学を個別 指導で受講しています。 中高一貫の教育システムが増えつつありますが、当塾ではずっと小中高一貫の教育をめざしてきました。学校の先生よりもずっと長い時間、おうちの方と同じようにその成長を見守り学習支援をし続けます。豊かな成長期間である子どもの12年間はおとなの12年間よりも長いものです。その時間の中で時には学習から意欲が遠ざかってしまうこともあるでしょう。私たちはその変化を見逃すことはありません。けれども、そんな時こそ頭ごなしに学習を押しつけるのではなく、どうやって学習意欲を高めるか、どんな目標意識をもたせるか、それをおうちの方といっしょにじっくり話し合います。長い時間をいっしょに過ごし、個性や性格、学習環境を把握しているからこそ、長い目で見たその子にいちばん合った進路をアドヴァイスできるのです。 一人のお子さんの年代とニーズにぴったりの学習環境は何かを一緒に考え、そして提供する。これが私たちスクール英和のスタッフができることです。小学英語と中学高校英語の連携がスムーズに行われ、また、算数から中学数学、中学数学から高校数学へ無理なく移行します。ムダなく学力を身につけた結果 が、英検漢検、高校入試など様々な実績となって現われています。 |
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キッズ英会話では、主に次のようなメソードを取り入れています。 |
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| キッズ英会話では、主に次のようなメソードを取り入れています。
1. TPR(.トータルフィジカルレスポンス) 体を動かしながら、単語や英文の意味をイメージとして理解します。 2.フォニックス つづり字と発音の関係を体験的に勉強していくことで、英文が読める力を育てます。 3. ダイレクトメソード 英語をまるごと理解できるよう、日本語を介さない授業を理解度に応じて展開して いきます。 4. コミュニカテイブイングリッシュ 英語はコミュニケーションの道具です。習った英語で自己表現をし、相手に伝える楽 しさを実感します。これを発展させることで、生徒自身によるスキット(寸劇)作 り、英語日記などを試み、その成果を発表会につなげます。 以上のメソードを発達段階に応じて、カリキュラムに取り入れています。 高学年のお子さんは、知的なことに興味を持つ年頃となります。覚えた表 現を使ってのゲームや、英文での自己表現、生徒自らのスキット作りなど、考えることをプラスしていきます。 |
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講師ひとりの目が完全に全生徒に届く授業を目指した結果
、4人制という授業形態が確立しました。 |
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| 家庭学習を補完するために「eトレ」を導入しています。このシステムは、一人ひとりのお子さんにぴったり合った問題を少しずつコンピュータが出力し。目標を達成すると次の単元に進むことができるという生徒の皆さんに人気のあるコースです。これにより、基礎学力はもちろん教科書レベルや発展問題にまで取り組むことができます。 | |
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授業のはじめのご挨拶から英語で始まり、しかられるのも、ほめられるのも英語。最初はわからなくても段々にネイテイブ講師の英語に近づきます。レギュラーキッズ英会話との併行受講でさらに学習効果
は高まります。 |
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理科がわかれば、きっともっといろんなことが楽しくなる──これがコンセプトです。「理科離れ」が話題になって3年。科学に対する興味は子どもの時ほど大きいものです。なぜだろう? どうしてだろう? と疑問を持ち、本を読んだり実験したりすることでひとつひとつ解決していく喜びが、もっと知りたいという探求心に繋がります。あらゆることに疑問を持つこと。
その疑問を、実験したり調べたり、 自分の力で解決していくこと。 そのノウハウを身につけるための
実験教室です。 |
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| 原稿用紙や教科にとらわれない自由な形式で、楽しみながら『書く力』をみっちりきたえます。「読み手にきちんと伝えられる書き方を」「もっと発想を広げられるような豊かなアドバイス」…が添削の基本方針です。 現代の子どもたちを取り巻く環境はあらゆる情報に溢れています。携帯電話もインターネットも物心ついたときから身近にあるのです。その中から自分の必要な情報を取捨選択し、さらに自分の意見を持ってそれを主張していくのはなかなかに難しいことです。教科等の枠を越え、自らの課題を見つけ問題解決や探求活動に主体的、創造的に取り組む態度を育成したいと考えています。 書くということを楽しみ、またそれを通じて自分の意見をより明確に伝える力を身に着けていきます。 |
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近年県内の私立高校では中学校や中高一貫部の併設が進んでいます。その全ての学校が中学校から高校へエスカレータ式に進級するため、高校での募集が縮小されることがわかっています。また、高校からの募集の廃止を検討している学校もあるようです(県内私立中学へのリンクはこちら)。 |
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生徒一人に講師ひとり。それぞれの生徒さんのさまざまな目的に応えます。5教科のうち好きな科目を選び、曜日や時間も選べる無理なく続けられるコースです。2,3人のグループ指導も可能。 |
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| 中学生以上のコースについてはこちらをご覧ください。 | |